マルヨ食品株式会社
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マルヨ食品の歩み

沿革

昭和30年 6月 中村善雄商店として水産加工業を中村善雄個人営業として開業(注釈1)
鉄道弘済会(キヨスク)と取引開始
製品「かにみそ」、「焼かれい」が県指定名産品協会推奨品となる
昭和42年10月 マルヨ食品株式会社に改組し、初代 代表取締役に中村善雄が就任
昭和45年5月 代表 中村善雄死亡のため、第2代 代表取締役に中村満雄が就任
昭和54年10月 鳥取駅構内にマルヨ食品シャミネ店をオープンさせる
昭和56年9月 岩のり、つくだに販売開始(注釈2)
昭和57年7月 本社事務所・工場を香住町香住1234番地に移転
昭和59年10月 資本金4,950万円に増資
昭和59年10月 大阪中小企業投資育成(株)より出資
平成元年4月

大阪営業所開設

平成4年
製造工場新築
平成5年 朝市センター店をオープンさせる
平成7年 包装工場・出荷事務所増設
平成10年 「かにみそ豆腐」が農林水産大臣賞受賞(注釈3)
(全国水産加工品総合品質審査会において)
平成12年 食品衛生優良施設表彰 (厚生大臣より)
「かにの身入りかにみそ」が全水加工連会長賞受賞
(全国水産加工品総合品質審査会において)
平成13年 「金ゴマ焼かれい」が水産庁長官賞受賞
(全国水産食べもの展において)
平成14年 「さばのへしこ」が大阪府知事賞受賞
(全国水産食べもの展において)
平成15年 「ほたるいかの素干」が水産庁長官賞受賞(注釈4)
(全国水産食べもの展において)
平成15年6月 第3代 代表取締役社長に中村善則が就任
平成16年10月 新社屋完成
平成17年10月 東京営業所開設
平成18年2月 「ほたるいかの醤油漬け」が一般消費者選定の「大阪消費者大賞」受賞
(全国水産食べもの展において)
平成18年8月 グループ会社「株式会社マルヨダイレクト」設立
平成20年3月 但馬産業大賞受賞(但馬県民局主催)
「キラリと世界に輝く技術」部門
平成24年10月 「香住かにみそ60g」が水産庁長官賞受賞
(全国水産加工品総合品質審査会において)
平成25年2月 「香住かにみそ60g」が五つ星ひょうごに認定
平成25年10月 境工場オープン
平成26年4月 2014年モンドセレクションにて
●「荒磯のり180g」「たんからのり110g」が金賞受賞
●「ほたるいかの醤油漬け160g」「ほたるいかの素干30g」「のどぐろの醤油漬け60g」が銀賞受賞
平成27年4月 2015年モンドセレクションにて
●「荒磯のり230g」「たんからのり110g」が金賞受賞
●「ほたるいかの素干30g」「のどぐろの醤油漬け60g」が2年連続銀賞受賞
平成28年4月 2016年モンドセレクションにて
●「荒磯のり230g」が2年連続金賞受賞
●「かにの身入りかにみそ60g」銀賞受賞「えびの身入りえびみそ60g」が銀賞初受賞


1.かにみそ屋から始まったマルヨ食品
元祖かにみそ
現在では山陰屈指のブランドである「松葉ガニ(ズワイガニ)」が、昭和30年頃上屋に並ばず、屋外で売られ無尽蔵と思われた時代、保存技術もなくあしも早いかにみそは廃棄物同然の扱いをされていたが、創業者である中村善雄が早くから注目し、浜で回収しドラム缶で煮詰め保存目的として豆味噌を加えたものを観光客などにその場で振舞ったことに始まる。
昭和30年半ばには、2代目満雄が県立香住水産高校で缶詰技術を学んだことから、いち早くかにみそにその缶詰技術を取り入れ生産し、保存可能となったかにみそ缶詰は全国へと出荷され大ヒットとなった。

2.健康志向を取り入れていた「岩育ち(のり佃煮)」の誕生
現在では、健康の為に塩分控えめの商品が増えてきていますが、昭和50年半ばののり佃煮は、保存目的の為か醤油辛いものが主流で、せっかくの海苔の風味が消えてしまい醤油辛さを感じるだけのものが多かった。そこで、もっと海苔独特の風味が楽しめて食べやすいのり佃煮が出来ないかと考え、その当時では珍しい塩分を控え、甘めの食べやすいのり佃煮を開発。その名もお馴染みマルヨの「岩育ち」が誕生した。独自の製法により葉体もしっかりとしており今までにない新しいのり佃煮は、またたくまに受け入れられ大ヒットとなった。

3.「かにみそ豆腐」の農林水産大臣賞受賞
かにみそで現代に合った商品の開発に取り組み、かにみそに鶏卵を混ぜ蒸しあげる「かにみそ豆腐」を考案。シンプルのようでいて夾雑物の多いかにみその加工から始まり、味はもちろんのこと、見た目にも美しい製品を作るのに試行錯誤し開発された逸品。
かにみその鶏卵を混ぜるアイデアの良さに加え、品質保持の難しいかにみその鮮度と風味を保ちながら商品化した技術の高さが評価され、第9回全国水産加工品総合品質審査会で見事最高位の「農林水産大臣賞」を受賞した。

4.日本一の漁獲高「ほたるいか」製品への取り組み
「ほたるいかと言えば富山県」というイメージを持っていませんか?
近年では兵庫県但馬海岸(香住・浜坂・津居山港)が漁獲高日本一です。
但馬産のほたるいか製品といえば、ボイル出荷が主流で、手間のかかる加工食品の取り組みは、ほとんどされておりませんでした。その為、この豊富な原料を目の前に但馬産のほたるいかの良さを色んな形でお届けできたらという思いから、マルヨ食品では平成10年頃より本格的に加工食品に取り組み始めました。佃煮、沖漬けからはじまり様々な商品展開をはかっています。まだまだ、加工に関しては日が浅いこともあり今後の開発次第で皆様をあっと驚かせるような商品をつくりあげていけるようにと日々開発に取り組んでいます。

5.通販及び直販業務を主管とする
グループ会社「株式会社マルヨダイレクト」設立
お客様の幅広いニーズにお応えするため、単なる食品製造業にとどまることなく香住の地からより良いものを全国に発信すべく通販及び直販業務専門のグループ会社「株式会社マルヨダイレクト」を設立しました。お客様から必要とされる商品を「安心・安全をモットー」とし、企画・生産・販売と行う、製販一体のグループ経営を進めていく所存です。今までに増し、皆様のお役に立てる企業を目指し、ご満足頂けるようなサービスの向上に努めてまいりたいと考えています。


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